FIB

会社概要

何びとにも未来の新しい選択肢を
他人(ひと)が決めた人生ではなく
自分の人生を歩むために
真の豊かな人生に繋がる選択肢の気付きを提供します。

社長挨拶

障がいのある人の施設ではなく、障がいのある人も個性を生かし命を輝かせることのできる施設を作って行きたい。そして、少しでも多くの利益を利用者に還元したい。
そのような強い想いから、あえて株式会社での福祉事業参入に至りました。
私自身が障がいを抱える子供を持つ親として、様々な経験を通して出たひとつの結論です。

一人ひとりと真剣に向き合い、個性を大切にしようと奮闘する職員で運営されているため、アットホームな中、みんなが笑顔で作業をしています。
これこそが、私たちが目指す「一人でも多くの笑顔が見たいから」の第一歩と信じ、これからも歩んでまいります。

会社沿革

2015年 8月 株式会社Future Ingenious Business 設立。
2016年 1月 「就労継続支援B型事業所ジョブズ」新潟市西区坂井砂山にて事業開始。(定員:20名)
2017年 8月 「就労継続支援B型事業所ジョブズ」新潟市西蒲区川崎へ移転。
2018年 3月 「就労継続支援B型事業所J.ヴェッセル」新潟市東区秋葉にて事業開始。(定員:20名)
2018年 4月 「生活介護事業所あっぷる」新潟市西蒲区川崎に併設。事業開始。(定員:18名)
2018年10月 「就労継続支援B型事業所ジョブズ」新潟市西区みずき野へ移転。
「生活介護事業所あっぷる」新潟市西蒲区川崎にて定員20名で事業開始。
「短期入所施設i home」事業開始。
株式会社Future Ingenious Businessから、株式会社FIBへ社名変更。
2019年1月 「計画相談支援事業所マザーボード」事業開始。
2019年9月 「就労継続支援B型事業所J.ヴェッセル」を「ジョブズeast」に名称変更

メディア掲載

株式会社FIBの活動は、その独自で斬新な考え方からマスコミにも広く注目されています。

にいがた経済新聞
2017年8月10日号
にいがた経済新聞
2018年11月10日号
Leaders

SDGs(持続可能な開発目標)
への取り組み

SDGs(持続可能な開発目標)とは

「誰も取り残さない」世界を目指して、
193か国が加盟する国連サミットで採択された、持続可能な開発目標です。
つまり、世界にある課題を世界で解決するための目標
「世界目標」ということです。
この「世界目標」は、17の目標と169のターゲットで構成されており、
2030年までに達成することとされています。

弊社でもSDGsを強く推進しております。

この取り組みを通して、社会・地域貢献・信頼ある企業の在り方・
利用してくださる全ての方へのサービス向上を目指しております。

  • 目標1.貧困をなくそう

    ・弊社では、就労継続支援B型事業所を運営しており、施設外就労や農福連携、
    取引先企業からの受託作業等を通じて工賃の向上に取り組んでおります。

  • 目標2.飢餓をゼロに

    ・弊社では各施設において、定期的に「ランチ会」を開催し、栄養バランスや栄養ニーズを考えた食事の提供を行っております。
    ・弊社が運営する就労継続支援B型事業所においては、仕事を通して得られる工賃の向上を目指し、その工賃で栄養のある食料を十分に得られることを目指しております。

  • 目標3.すべての人に健康と福祉を

    ・弊社では、計画相談・生活介護・就労継続支援B型・短期入所の各事業所を運営しており、事業所間の連携を円滑に行うことで、障がい福祉サービスの一元化を目指しております。
    ・弊社では、障がいを持つ方々の特性を深く知り、理解することに徹底して取り組み、多様性を互いに認め合う風土の醸成に努めております。

  • 目標4.質の高い教育をみんなに

    ・弊社が運営する就労継続支援B型事業所では、様々な仕事を通した支援を行うことで、作業スキルの向上、ビジネスマナーの習得、他者との円滑なコミュニケーションの実現を目指しております。
    ・生活介護事業所では、多様な日中活動を通して、健康的な生活の確保と生活の質の向上を目指しております。

  • 目標5.ジェンダー平等を実現しよう

    ・弊社では、女性従業員の割合が高く、性差に関係なく女性も様々なポジションで活躍しています。また、仕事と育児、家庭との両立を図るために勤務時間や出勤日への柔軟な対応に取り組んでいます。

  • 目標8.働きがいも経済成長も

    ・弊社の運営する就労継続支援B型事業所では、障がいを持っていることで一般就労が困難な方々への働く場の提供に取り組んでおります。また、労働の対価として得られる工賃と社会保障制度等を組み合わせることによる、経済的な自立の実現を目指しております。

  • 目標9.産業と技術革新の基盤を作ろう

    ・弊社では、取引先企業より依頼を受けて作業を行う、「業務委託」を行っております。取引先企業の作業工程の一部や補助的作業を請負い、取引先企業の従業員の方々がメイン業務に集中して取り組んでいただける環境づくりやコストの削減、雇用の安定といった面で貢献させていただいております。

  • 目標11.住み続けられるまちづくりを

    ・弊社では、障がいを持つ方々のニーズに配慮し、様々な福祉サービスを活用できるよう支援を行うと共に、人々と関わりながら地域に溶け込み、自立した生活を送れることを目指しております。

  • 目標12.つくる責任つかう責任

    ・弊社が運営する就労継続支援B型事業所、生活介護事業所では、アルミ缶やペットボトルのリサイクル、フレコンバッグのリサイクル等を通して廃棄物の削減、再生利用に積極的に取り組んでおります。

  • 目標16.平和と公正をすべての人に

    ・弊社では、障がいを持つ方々に対する虐待、差別を撲滅するために虐待防止や差別根絶への取り組みとして研修や万全の指導体制を整えております。

  • 目標17.パートナーシップで目標を実現しよう

    ・弊社では、事業所ごとに環境資源マップを作成し、様々な立場のステークホルダーとの協力関係を築くと共に相互理解を深め、事業所運営、企業からの業務委託、障がいを持つ方々の生活の質の向上などに最大限活用させていただいております。

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